コメント第三弾 (五十音順)

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どこまでも愛情深いロックミュージック。

 

乱暴そうに見えて、実はとことん誠実で真面目。ANABANTFULLSはそういうバンドだ。

 

ただ舐めてもらっては困る。

少しでも気を抜いた瞬間、おもっくそ尖ったフレーズ、ワード、魂で仕留めにくる。

 

新譜リリースおめでとう!!こんなにも歓迎してるのに何で襲ってくる?!?!(笑)

案の定完全にノックアウトされました。。

 

絶対に聴くべき!!

北浦和の新星大本命!!!

 

 

-  ghostnote 大平伸正  -  

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初めての全国流通おめちゃん!

 

聞いたけど、控えめに言って最THE高!

 

真面目に言うと最近の若者にない音の図太さが一番の魅力かなと。

すげえぶっとい音像で尚且つ中身でら詰まっとる感じ!

あらびきウインナー的な。

裏切らへんなぁと!とはいえ、音源もええけどライブ相当結構真面目にどえりゃーーーーーヤバいからね。

 

事件は現場で起こってますので、とにかくライブ行って欲しい。ライブ見たら、これは事件やっ...!ってなるから。

 

 

- 鳴ル銅鑼 / Gt.カバ -

 


コメント第二弾 (五十音順)

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二日酔いの朝、iPhoneをみると「この前このバンドと一緒に音源作ったから聴いてみて。」って先輩から連絡がきてた。

 

どんな奴等か知らねーけど、そこは先輩の頼み。

超めんどかったけど俺は律儀だから一応ダウンロードして聴いてみた。

 

そしたらヤバかった。糞ヤバかった。

 

速攻ライブスケジュールを調べて、翌日速攻ライブに行った。

そしてBAKAMANIAの一曲目、Welcowe to the Miraclesを聴いた。

鳥肌バッサリ立った。音源でもライブでも最高だった。

このアルバム、ここ10年で1位です。

はぁ…。

 

俺、律儀で本当に良かった。

 

- Large House Satisfaction 小林賢司 -

 

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ハスキーな声、時代に流されない楽曲、重厚なサウンド。

生々しい現場のエネルギーがそのままにパッケージされた印象を受けました。

 

直球。男のROCK 。必聴。

 

ドラムの彼とは同じ歳です。

 

- No Gimmick Classics / HIROM.S -

 


コメント第一弾 (五十音順)

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なんとかっけー音源だ。

 

アナバンは足りないものをかき集めては吐き出してを繰り返し、今でも年がら年中どこに行き着くかも分からない舟をこぎ続けている。

効率良くやることを知らない不器用ではない。アナバンは効率を知っててやらないバカだ。純粋も不純も全て背負って大きくなり続ける「センスの良い必然的に生まれたバカ」。

 

自分たちを曲げることなく、玄人をうならせ、年齢だけの偉そうな諸先輩方を黙らせながらも、そんな背景を何1つ知らないあなたをまず1番に考えてしっかり楽しませてくれる。とにかく懐が深い1枚だ。

でも、BAKAMANIAは最高の音源ではない。これからどんどん出るアナバンのもっとヤバイ音源の内のむちゃすげゲロカッコ良い1枚に過ぎない。

紙一重の天才なんかに用はない。バカを貫くバカマニア。やんだろ?兄弟!

 

- 北浦和KYARA 店長 安藤天佑 -

 

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ANABANTFULLSが頭のネジを1本吹っ飛ばして、完成させたアルバム。

‎もう今までのANABANTFULLSじゃありません、あなたも聴けばわかります。‎

 

イラスト&デザインでこの作品に関われたことを光栄に思います。

君の相棒だ、バカマニア。

 

-  NONSENSE Vo/gt  今原電気  -

 

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ANABANTFULLSとは長い付き合いだ。

Anabant Fullsから知ってる。

 

決して器用ではないし優等生でもない。

誰よりも真っ先にブレーキも付いてないような単車でチキンレースやって

上から横からスイスイすり抜けていくアイツらに悔しい思いして

立ち止まって考えて

それでもまた熱湯コマーシャルみたいな割に合わないゲームに自ら突っ込んで

ほんの少しのチャンスを掴んで来た。

 

今の時代それが最善の選択なのかは、正直分からない。

けれどもANABANTFULLSは

ANABANTFULLSの存在意義は、続く。

それは彼らが生まれてから死ぬまで

根っからの「チャレンジャー」だからだ。

音楽への、ライブへの飽く無き飢えと渇きがある限り

またANABANTFULLSは君の街までやってくる。

 

おれは好きだぜ、ANABANTFULLS。

 

あー、エレキギター弾きてぇ。

 

- AcousticCafeおとなり 店長 / oldfinn -

 

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ぶっ太いグルーヴだ。

この飼い慣らされていない野獣ロックを

くらいやがれ‼

 

- HERE 尾形回帰 -

 

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「前に進む」という意志が

ひしひしと伝わってくる。

何かを諭すでも、

寄り添うでもなく、

ひたすらに掻き鳴らされる音は

何よりも純粋に思えた。

 

詰め込まれた7曲、例外なく全てが

「ANABANTFULLS」というロックンロールバンドを象徴している。

 

酒飲みたくなってきた。

 

- Outside dandy Vo/gt 村上 達郎 -

 

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精密な重機のようなロックバンド、最強。ANABANTFULLSを体感して興奮しなけりゃ、どうするんよ。

 

- ミスタニスタ / ジョーザキ・フィリップ -

 

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新譜、全体の感想を一言で言うと

 

「男気細マッチョ系進化」を遂げておりますな。

 

再録曲も含め、削ぎ落としてシンプルに身体絞って、よりソリッドに逞しくなった感じ。

 

歌も、より聴きやすく、より伝わりやすくなったように思います。

 

あと、ダンサブルな曲が入り方も細マッチョ的かもね。

 

炎上少女のライトな感じや、サンバホッキのリズム感が、アナバンには新しい引き出しというか。

 

個人的にはSamba hokkiめっちゃ好き!

 

- Feel Free / CinDo×CenDo 代表 文月 -

 

 

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「俺が女ならビッシャビシャです。」

 

- 土龍 (livehouse nano店長 / ボロフェスタ主催)-